北朝鮮、ミサイル発射。

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    北朝鮮、ミサイルを発射しやがった。


    失敗はしたけど、よりによって核実験じゃなく直接的な武力の誇示をしやがった。


    過去、トランプ大統領は核実験でなければええみたいな事を発言していたけれど、昨日の北朝鮮の軍事パレードで新型らしきミサイルもお披露目していたし、トラックにミサイルをつまずにキャタピラ付きにミサイルを積んでいた事からアメリカの攻撃を想定してる風なハッタリをかましていただけに、ただで済むのかどうなのか。


    北朝鮮としては、


    「核実験ではない」


    と開き直るかもしれないけれど、アメリカからすればアメリカに到着しかねないミサイルのお披露目をした直後だけに、放置するとは考えにくい。


    アメリカはどう動くのか?





    ムカシノハナシ(自主映画編その3)

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      前回からの続き

       

       

       

      僕の両親は結婚当時、凄い貧しかったそうです。

       

      親父は移動販売の八百屋、母親はヤンキーでした。

       

      出会いは道頓堀を歩いていた母親に

       

      「子連れ狼読まへん?」

       

      と、漫画を出してナンパしたのがきっかけだそうです。

       

       で、うっかりと僕が出来てしまいまして、色々とありながらも親父はよいいみでもわるいいみでも時流にのってしまい当時雨後の竹の子のように多発した

       

      「成金」

       

      へと、無事進化を遂げてしまいました。

       

      成金は僕と妹の世話を母親に任せた結果、金にあかした浮気をしまくり、父親が無事ドナドナされました。

       

       

      9歳の頃にシレっと母親に千里山松ヶ丘の豪邸をプレゼントして復縁。その3年後にその豪邸のデカくて広い玄関で母親に木刀と傘で血祭りにあげられ、6年振り2回目のドナドナが発生し、それから色々ありましたが完全に縁が切れておりました。

       

      縁は切れておりましたが、東京にその親父の腹違いの姉がおり、そのおばさんを通じれば親父と連絡をとる事は可能な状況でありました。期限は刻一刻と迫っており、背に腹変えられない僕は親父に連絡をとりました。

       

      当時、親父は相変わらず大阪におりました。

       

      僕の話を聞くと

       

      「分かった、大阪に二ヶ月仕事しにこい」

       

      と、提案されました。

       

      二ヶ月で100万は破格でしたが、東京で仕事もしておりましたので即答は出来ずにいますと

       

      「おまえの目的は金やろ、そこにおって銭掴めるならそこおればええ」

       

      と言われ、当時働いていたお店やらなんやらに事情を説明し、大阪に行く事となりました。

       

      この時は、仕事の内容は聞かされておらず

       

      「疎遠にしてた罪滅ぼし的に適当に仕事させてお小遣い的にお金をくれるのだろう」

       

      と、思っておりましたが、結果としてはきちんとしっかりと全くもって完璧に二ヶ月100万円というのは釣り合った仕事料でした。

       

      (続く)

       

      (画像は当時書いた殺陣の段取り)

       

       


      伊勢神宮に詣でし候(後半)

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        前半の続きです。

         

         

        おかげ横丁の喧噪からぬけ、伊勢神宮の鳥居をくぐり橋を渡りますと……

         

         

        快晴で天高くすがすがしい空気。

         

        やはり平日の観光地だからでしょうか、外国の方がとても多いです。

         

         

         

        もう、何から何までフォトジェニックで、百聞は一見にしかずって事で画像を多用せざるを得ません。一眼レフでも撮影はしているのですが画像が凄く重いのでとりあえず今回はスマホで撮影したモノだけを使用しております。

         

        機会があればインスタグラムにアップするなりしてまとめて公開出来ればなぁと思っております。

         

        なんて考えておりますと本殿到着。

         

         

        本殿は石段下からしか撮影が出来ません。

        石段を上がった先の先に神様が鎮座されておりますのでそのようになっている次第です。

         

        昔は画像に写っている鳥居の先に写っている門の先には神職、公務員、官僚、皇族の方以外は立ち入れず、またその先にある神様がいる建物へ近づける距離も細かく定まっていたそうです。

         

         

        参拝を済ませまして戻る途中に見るからに樹齢が凄そうな大きな木がございました。たぶんいつのころから誰かが御利益を得る為に撫で始めたのでしょう。結構な数の方が触り待ちをされていました。

         

         

        左は木の上部の触れられていない木皮、右は撫でられゾーンの木皮です。長年撫でらているからでしょうか、なめした皮のような風合いになっています。触るとすべすべになっていました。

         

        宗教事の由来の分からないルーチンみたいなもの、例えば石の上に小銭をのせたり川や池に小銭を投げたりというのはこのような何らかの形で自然発生し、いつしかそれに様々な後付の理由が年輪のように重なり、でも途切れずにみな真似をしていった結果が神事のような形で進化していったものもあったのかもしれません。

         

        自分で何書いてるのか分からなくなりましたが、無理やりまとめてしまいました。

         

        これも伊勢神宮のなせる技かもしれませんね(棒)

         

         

        人生初の朱印。

         

        僕のラッキーナンバーが13なので衝動的に伊勢神宮オリジナルの朱印状を購入してしまいました。

         

        神社ごとに特色があるそうでこれからの旅の目的の一つになりそうです。

         

         

        これで伊勢神宮の参拝は終わりです。

         

        昔はお伊勢参りなんてものは一生に一度の一大イベントでしたが、今は時間さえあれば詣でる事が出来ます。

         

        それだけに毎日を健やかに精一杯やりたい事をやって生きていかなければもったいないと思いました。

         

        と、ここでも自分で何書いてるのか分からなくなりましたが、無理やりまとめてしまいました。

         

        これも伊勢神宮のなせる技かもしれませんね(棒)

         

        皆様も是非。


        伊勢神宮に詣でし候(前半)

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          今日は伊勢神宮に行って参りました。

           

          伊勢神宮周辺はもう桜が満開で、平日にも関わらずおかげ横丁は人でいっぱいで、そこかしこでハローボンジュールニーハオでんねんまんねんとグローバリズム全開でございました。

           

           

          伊勢の名物といえば赤福さんです。

           

          地方のほとんどのお土産がお取り寄せできる昨今ではありますが、やはり本場で食べるのは乙なもでございまして、赤福餅2個とほうじ茶で210円です。

           

          この210円はテストに出ますからマーカー引いといて下さい。

           

           

          こちらも最近よくテレビで取り上げられている干物屋さんのひもの塾さんです。サメとマンボウの干物が店先に鎮座しておりまして、マンボウの干物は10年物との事。

           

          そのマンボウの干物がですね、メーカー希望価格が50万のところ、今なら35万円。50万なら売る気が無いネタかなぁと思いますが、そこに赤線ひいて35万となっているからには売る気満々なんですね。

           

          でもそんな商魂たくましさとはうらはらにやたらと干物を試食させてくれます。お一人様一つ限りですが次から次へと焼くので小腹くらいは膨れます。

           

          もちろん試食ですので小腹が膨れても0円。

           

          この0円もテストに出ますからね、マーカーひいておいて下さい。

           

           

          そんなこんなでおかげ横丁も佳境にさしかかるところ、おかき屋さんでぬれせんべいの串焼きみたいなものが売られていました。

           

          注文致しますと、串を軽く炙るくらいするかなと思っていたのですが、既に包装されている生温いぬれせんべいが出てきました。

           

          お味は画像でご想像下さい。

           

          200円でした。

           

          さて、テストです。

           

          赤福餅はおいくらだったでしょうか?

           

           

          そうこうしているうちに内宮の入り口に到着。

           

          小さな心を恥じ入りつつ、後半へ続きます

           

           

           

           

           

           

           


          三重は関宿のゲストハウス石垣屋さん。

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            本日は三重県の亀山市のゲストハウス

             

            「石垣屋」

             

            さんへ来ました。



            入るとアンティークな民芸品がドン!



            その横にも学術的価値がありそうな民芸品がゴロゴロ!



            そこを抜けると中庭へ。

            奥には懐かしVWワゴンが鎮座。

            左手に茶室然とした部屋、奥にはオーナーさん家族のプライベートゾーンの蔵。



            看板娘のゆりこさん。

            少しビビりやさんなので静かに近づくべし。


             

            関宿は風情が最高です。

            詳細な感想はまたおいおい追記したいと思います。


            はい。

             


            とりあえず伊勢方面へ向かいました。

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              とりあえず大阪から伊勢方面へ向かっておりますと、途中でプレオープン中の道の駅


              「みなみやましろ村」


              を発見。


              グランドオープンは4月15日です。



              外観は最近の和モダンな感じですが、マークやフォントがいちいちキュートです。



              内装は天井が高く、ありがちなゴチャゴチャ感がありません。産地直送やお土産的なものもありますが、地元の方の利用も考えてか、一般的なお弁当もおいてあります。




              道の駅の施設のド定番、地元の食材を使った


              「村風土食堂 つちのうぶ」


              という食堂がありました。


              今はプレオープン中なので


              「村茶御膳」


              のみでしたが、開店記念という事で通常1500円のところ1200円。せっかくですので堪能する事にしました。




              僕は麺類を絶っているので相談しますと、ひじきと交換していただきました。



              抹茶入り大根おろしを入れた天つゆで山菜を

              「あつっっっ!」

              抹茶塩でタケノコを

              「んまっ!!」



              ほうじ茶の茶飯が甘くて香ばしくて!



              左は食前の冷茶、甘みが強かったので水出しでしょうか?

              右は食後のほうじ茶。

              食後はやはりほうじ茶が最高!



              あっ……



              ソフトクリーム自体がメッサ濃厚やのにそこに抹茶ソース!!

              千利休ですら茶筅捨てて食いつくこと必定。



              兎にも角にも、出来立ての道の駅を堪能する事が出来ました。みなみやましろ村へお越しの際は、是非お立ち寄りの下さいまし。







              牛乳キャップカルチャーと僕。

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                小学校低学年の頃、牛乳のキャップで遊ぶのがとても流行っておりました。


                お互いに1枚づつ出してテーブルなり床に置き、両手をパンと鳴らすような感じで叩き、ひっくり返ったら負けみたいな遊びをしておりました。


                途中から強い牛乳キャップの作り方みたいなのをみな模索し始め、キャップをミシンの機械油に浸して乾燥させ、カチカチに硬くして更に鉄の板に挟んで極薄カチカチにした方法を僕が編み出すと、みなその手法を僕から聞き出そうとしました。


                昔のメンコを強くする方法だったのですが何故か誰も知らず、今思えばなんで僕も知ったのか分からないけれどその手法は教えずにそのカスタム牛乳キャップを10円で売っておりました。


                売れるのはよいのですが、当初は給食の牛乳からしか入手方法がなく、牛乳キャップカルチャーに参戦していなかった友達連中から1円で買い集めていたものの、品質の良さと確かな性能ゆえに生産が追いつかずに


                「20円出す!」


                という上得意様も現れ、希少性が徐々に増していました。


                当然、僕のカスタム牛乳キャップを手に入れたキッズ達はその謎を解きにかかりますが、何かを塗っている事には気付くもののミシンの機械油にはたどり着けません。


                それ故、ロウソクカスタムとか醤油カスタムとか、わけわからないカスタムが凄く増えていきます。が、佐波カスタムに勝る牛乳キャップは現れず、市場では30円から50円で取引されておりました。


                上で書いたように牛乳キャップはキャップカルチャー不参加児童から仕入れていましたが、牛乳キャップ版ゴールドラッシュを目の当たりにして彼らは僕に値上げを要求をしてきました。


                その額10円。


                当初1円だったものが10円、10倍です。


                しかも、キャップカルチャー不参加児童達はカルテルを組み、仕入れは10円固定となりました。


                仕方なく仕入れてはいましたが、佐波カスタム同士の牛乳キャップの戦いはそのあまりの性能の良さで休み時間内に決着が付かない等の理由から


                「3回負けたら1回使ってよい」


                というローカルルールを生んでしまい、ニーズが一気に下がり、市場価格は20円程度に下がった上に発注が減り、予約キャンセルまで発生しはじめました。


                こうなるとCC不参加児童から仕入れても意味は無く、今更ながら


                「5円にする」


                と言われても後の祭りでありました。


                牛乳キャップ遊び自体は下火になりつつも根強い人気を誇っていたので自分の給食で発生する牛乳キャップを加工して細々と商いを続けていたのですが、ある日牛乳CC界に新しい風が吹く出来事がおきました。


                それはフルーツ牛乳のキャップの登場です。


                ある日突然、学校のキャップとは違う牛乳のキャップを使うニューウェーブが吹き荒れました。となると話は早い。そのニューウェーブのパイオニアと話をし、ロッテの宝石箱というアイスと交換に仕入れルートを聞き出す事に成功しました。




                その仕入れルート、それは銭湯でした。


                当時の銭湯は80円くらいでしょうか。


                銭湯には牛乳キャップ捨て箱があります。


                何故か僕は銭湯にさえ行く事が出来れば


                「無償でフルーツ牛乳のキャップを入手出来る」


                との確信がありました。


                銭湯代をはらっても、フルーツ牛乳のキャップはノーマルですら20円で流通されていたので4枚でペイ出来ます。それ以上入手出来れば丸々利益となります。


                それはまさにエル・ドラド。


                しかし、いくつか難関がありました。


                僕の家にはお風呂があったのです。


                なので、よっぽどな事、たとえばお祭りなどの機会がないと親が銭湯に連れていってくれるはずがありません。一人で行くにしても当時小学校3年生くらいでしたのでかなりの勇気が必要でした。


                風呂釜を破壊する事も検討しましたが子供心ながら


                「それは一線を越える」


                という自覚があり、さすがに出来ません。


                となると、家に風呂が無い牛乳CC不参加児童と交渉せねばなりません。それはまた第二のカルテルを産み出す事を意味します。


                僕は悩み、考え、悶えた結果


                「ここはまっすぐ、銭湯のマスターと交渉しよう」


                と決意しました。



                夏休みだったかな。


                暑い日だった事は覚えています。


                チューペットを噛み噛みしながら銭湯へ向かい、飲み干すと暖簾をくぐり、いざ決戦。


                「銭湯は入れない、けれど80円払うので捨ててある牛乳キャップを全部欲しい」


                と、番台のマスターにストレートに伝えました。


                もう、すげえ怒られました。


                しこたま怒られてめっちゃ泣きました。


                要するに


                「子供なんだからそんな言い方じゃなく、くださいと素直に言え」


                って事でした。


                番台のマスターは紙袋に牛乳キャップ捨て箱の中の牛乳キャップを全て入れて僕にくれました



                「今回だけだ」


                との宣言付きでした。


                紙袋の中にはコーヒー牛乳のキャップやヨーグルトのキャップなど、もはや宝箱状態でした。


                このジャンルの仕入れは最後だと思うとカスタムに熱が入りました。特にフルーツ牛乳はキャップがオレンジなので機械油の浸し方が適当だとマダラが目立ちます。これ以上ないくらい慎重に慎重に複数回に分けて機械油を浸しました。


                しかし、そんな苦労は無駄になります。


                学校から牛乳キャップで遊ぶ事が禁止されたのです。


                更に追い討ちをかけるように駄菓子屋でも擬似牛乳キャップが販売されるようになり、権力による圧力と、ババアの市場介入により、牛乳CCは突然の終焉を迎える事となりました。


                しかし、この時の経験はのちにスーパーカー消しゴムのカスタムディーラー時代に活かされ、僕はこの世の春を謳歌するのですが、それはまた別の機会ということで…。


                はい。







                浅田真央さん引退!!

                0

                  浅田真央さんが引退するとの事。


                  よくよく考えたらもう26歳なのですか。


                  卓球の愛ちゃんといい、今回の浅田真央さんといい、こないだまで小さなお嬢さんだった方が大人になっているという事は自分もそのぶん老いている訳で。


                  僕には子供がいないのでそんな形で経年を感じます。


                  第二の人生に幸あれ。


                  僕的、車中泊必携アイテム。

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                    「RVボックス」

                    アイリスオーヤマのRVボックスです。

                    中の荷物はサイズ比較として入れただけで、車中泊旅行の際は寝袋、サンシェード、枕、など基本的に頻繁に出し入れしないものをまとめていれておく為に使用します。このRVボックスの蓋も浅い蓋付きのもの入れになっており、ここに歯ブラシや髭剃りやトイレットペーパーやタオルなど、比較的出し入れしそうなものを入れています。



                    「ベッド下収納ボックス」

                    ニトリのベッド下収納ボックスです。

                    左右のどちら側からでも蓋があくので中に衣類や小物など頻繁に出し入れするものを入れます。結構な量が入るので余計にもっていきがちになります。気をつけましょう。



                    「サンシェード」

                    このサンシェードは社外品のNbox専用サンシェードです。吸盤で取り付けるタイプでフロントとリアに分かれています。もちろん、サイドもその横のちょこっとしたとこもシェードしてくれます。吸盤の取り付ける位置に車検のシールやなんかようわからんシールがあるときちんと貼れないので工夫が必要です。


                    自作される方もいるようですが、一応生地が断熱の構造になっているのでそこらへん気にならない人はウレタンとかダンボールとかでも作れます。


                    「寝袋」

                    宿に泊まる予定があろうとなかろうと、交通手段がそれなりの距離の場合は仕事でも持っていきます。過去に居眠り事故を起こしかけて以来必携になっています。


                    「ネット」

                    魚を付きに行く時は浜にテントを張ったりするので荷物が増えたりします。その場合はボックスの上で保持したいのでバイク用のネットを使用します。自転車のネットでは小さいので自動車によって検討してください。



                    「電気ランタン」

                    車中泊時はエンジンをきるのがエチケットです。

                    その際に灯を採る為には必携です。


                    「ポンチョ」

                    車中泊予定地が雨の際になんだかんだと使い勝手がよいです。とにかく傘があまり好きでないので僕は車には常に積んでます。


                    「冬期」

                    冬場は底冷えがきついので断熱マット的なものは必須です。断熱マットやマットレスをひいて寝袋の方が圧倒的に快適です。僕はそれに毛布をプラスしたりします。


                    あと、細かいところをあげればキリが無いのですが車中泊の醍醐味は思いついたら即行動出来るところなのでここらへんのアイテムは玄関横に常にスタンバイしています。


                    気に入った宿があればそれで良し、見つからなければ準備があれば車中泊すればええ的な旅は気楽でよいですよ。


                    レッツ!車中泊!





                    車中泊をする為に、旅る。

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                      まとまった時間が数日とれそうなので、もうそろそろ車で旅る思案。


                      以前はもやもやすると寝袋持って適当に電車にのって


                      「○時間後に居た町で泊まる」


                      と決めて寝袋野宿やら、宿に泊まるやらしていたけれど、もうすっかりと身体がポンコツになってからは旅と言えば車中泊になっております。


                      車中泊のええところはコストダウンもさる事ながら、時間の組み立てがしやすくなるところ。


                      チェックインやチェックアウト、宿泊施設の確保や移動手段の検討がなくなると結構無理矢理な行程も諦めずに実行できるので行き当たりばったりな旅をするには車中泊は最適だと僕は思っております。


                      しかし、道の駅も車中泊禁止のところは意外と多く、どこでも止めてよいという訳ではないのです。


                      ですので、行く地方の道の駅やオートキャンプ等の情報は前もってまとめといたりしなくてはならず、ある一定のマメさが無ければ面倒と感じるやもしれません。僕の場合、車中泊は主にSAを利用する事が多いです。常識の範囲内での車中泊を禁止しているSAはありませんし、飲食物もトイレもありますし、何より防犯的にも安心。次点で車中泊禁止ではない道の駅でしょうか。


                      今回は三重にある某古民家のゲストハウスに立ち寄りたいのでフル車中泊ではないのですが、とりあえず三重と和歌山方面をだらだらと行くために色々とネットをさまよっております。


                      ほんまはもう少しあったかくなってからの方がええんですが、もうちょっとしたらまたバタバタしそうな予感が大なので旅れる時に旅らねばなのです。


                      旅行の計画やら準備をしている時が一番楽しいのかもしれないです。


                      はい。






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