伊勢神宮に詣でし候(後半)

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    前半の続きです。

     

     

    おかげ横丁の喧噪からぬけ、伊勢神宮の鳥居をくぐり橋を渡りますと……

     

     

    快晴で天高くすがすがしい空気。

     

    やはり平日の観光地だからでしょうか、外国の方がとても多いです。

     

     

     

    もう、何から何までフォトジェニックで、百聞は一見にしかずって事で画像を多用せざるを得ません。一眼レフでも撮影はしているのですが画像が凄く重いのでとりあえず今回はスマホで撮影したモノだけを使用しております。

     

    機会があればインスタグラムにアップするなりしてまとめて公開出来ればなぁと思っております。

     

    なんて考えておりますと本殿到着。

     

     

    本殿は石段下からしか撮影が出来ません。

    石段を上がった先の先に神様が鎮座されておりますのでそのようになっている次第です。

     

    昔は画像に写っている鳥居の先に写っている門の先には神職、公務員、官僚、皇族の方以外は立ち入れず、またその先にある神様がいる建物へ近づける距離も細かく定まっていたそうです。

     

     

    参拝を済ませまして戻る途中に見るからに樹齢が凄そうな大きな木がございました。たぶんいつのころから誰かが御利益を得る為に撫で始めたのでしょう。結構な数の方が触り待ちをされていました。

     

     

    左は木の上部の触れられていない木皮、右は撫でられゾーンの木皮です。長年撫でらているからでしょうか、なめした皮のような風合いになっています。触るとすべすべになっていました。

     

    宗教事の由来の分からないルーチンみたいなもの、例えば石の上に小銭をのせたり川や池に小銭を投げたりというのはこのような何らかの形で自然発生し、いつしかそれに様々な後付の理由が年輪のように重なり、でも途切れずにみな真似をしていった結果が神事のような形で進化していったものもあったのかもしれません。

     

    自分で何書いてるのか分からなくなりましたが、無理やりまとめてしまいました。

     

    これも伊勢神宮のなせる技かもしれませんね(棒)

     

     

    人生初の朱印。

     

    僕のラッキーナンバーが13なので衝動的に伊勢神宮オリジナルの朱印状を購入してしまいました。

     

    神社ごとに特色があるそうでこれからの旅の目的の一つになりそうです。

     

     

    これで伊勢神宮の参拝は終わりです。

     

    昔はお伊勢参りなんてものは一生に一度の一大イベントでしたが、今は時間さえあれば詣でる事が出来ます。

     

    それだけに毎日を健やかに精一杯やりたい事をやって生きていかなければもったいないと思いました。

     

    と、ここでも自分で何書いてるのか分からなくなりましたが、無理やりまとめてしまいました。

     

    これも伊勢神宮のなせる技かもしれませんね(棒)

     

    皆様も是非。



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